沿革(株式会社化以前)

1990年3月財団法人大田区産業振興協会の呼びかけにて、開発型異業種交流会RAFが結成される
1995年3月開発型異業種交流会RAF「お座敷車イス」を開発・販売
2008年8月RAF内分科会として「脱下請」プロジェクトが発足
東京都産業労働局より基盤技術産業グループ支援対象に選定される
2008年10月「脱下請」プロジェクト 第1号開発製品 「まわる電子看板」が完成
同月開催の「おおた観光展」にてデビュー展示
2008年12月環境に配慮し、「脱下請」プロジェクト第2号開発製品として、「まわる電子看板(LEDタイプ)」が完成
2009年1月第2号開発商品「まわる電子看板(LEDタイプ)」がリンテック株式会社(東証1部 7966)の飯田橋ショールームにて常設展示開始
2009年3月第2号開発商品「まわる電子看板(LEDタイプ)が、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にて、特集として放映される
2009年7月日本大学藝術学部と第3号開発製品「ユニバーサルデザイン(バリアフリー)端末」の産学連携開発プロジェクトを開始
2009年8月第2号開発商品「まわる電子看板(LEDタイプ)」が、平成21年度東京トライアル発注認定商品(認定番号2154号)に選定される
2010年1月東京都庁編「10年後の東京」に、第2号開発商品「まわる電子看板(LEDタイプ)」が「産業力強化の事例」として掲載される
2010年2月「脱下請」プロジェクト 第4号開発製品「純チタン製印鑑」が完成
2010年4月第2号開発製品「まわる電子看板(LED対応型)」が東京都庁2F観光PRコーナーにて展示される
2010年7月日本大学藝術学部との産学連携開発プロジェクトにより第3号開発商品「ユニバーサルデザイン・インフォメーション端末」が完成する
2010年7月日刊工業工新聞に記事として「ユニバーサルデザイン・インフォメーション端末」が掲載される
2010年8月財団法人東京都中小企業振興公社 機関紙「アーガス21 381号」に「ユニバーサルデザイン・インフォメーション端末」が掲載される
2010年9月「脱下請」プロジェクト 第5号開発製品「合体型印鑑」が完成
2010年10月「脱下請」プロジェクト開発商品の事業化と、日本と大田区のものづくりの再生を目指し、共同出資により株式会社ディープロジェクトを設立
2010年10月大田区役所観光部の要請を受け、第5号開発商品「合体型印鑑」を大田区の技術力のPRとして、羽田空港国際線ロビー観光情報コーナーに展示
2010年11月日刊工業新聞に当社の設立が記事として紹介されました。
2010年12月「脱下請」プロジェクト 第6号開発製品「消火用放水ノズル装置」を特許出願
2011年1月東京都産業労働局 基盤技術産業グループ支援対象事業の目標達成・支援満了を踏まえ、「脱下請プロジェクト(20東中総助第168号)」が保有していた全ての権利・義務を、「株式会社ディープロジェクト」が継承しました
2011年1月1日をもって、「株式会社ディープロジェクト」は 「脱下請」プロジェクトが保有していた権利・義務関係の全ての継承企業となりました。 以降の「沿革」は、「沿革(株式会社化以後)」にて記載します。